Lundi 12 décembre 2005


En cette période d'avent,
Trois rois mages cheminent vers une certaine étoile
accrochée haut dans le ciel.
Le 3ème roi vient de l'Orient le plus lointain,
là où le soleil se lève.
Il s'appelle Gaspard
Il apporte de nombreux présents
et vous invite à les contempler

Dimanche 11 décembre 2005


私の住んでいる近郊の朝市めぐりは楽しいものです。まずはラロシェルの市場。水曜と土曜日に大きな露天のお百姓さん達中央市場の周りに。生鮮食品食べ物中心の美しい市です。

 

私は南に10km下ったアングランと言う海辺の村に住んでいるのですがさらに1km下るとシャトーレイヨン海水浴の街 その又楽しい市もあります。食べ物のみでなく雑貨 衣類 植物等など。ことに夏場は幅広いプラタナスの並木道歩行者天国と変り長く長く。夏の衰えと共に観光客も消えあとは質素な市と変化してしまいますが。火曜と金曜日。ラロシェルより10km北のレ島に渡る橋に近いパリスの日曜日の朝市。

 

一年中活気付いています。あまり移民人の居ないラロシェルでこの地区に住居が固まっているようです。とても庶民的で楽しい市なので気が滅入った時に出かけます。ふらっと一人で散歩したいと思うのに必ず次女に捕まり二人で出かけること多いです。野菜も魚介類もお肉も植物も衣類に靴に香水アクセサリー下着までありとあらゆるもの。お祭りの如くあちらこちらで必死の掛け声。寄つといっで 寄っといで。二つ買えば三つ目はただ。皆バーゲン売り場のようにして掻き回しています。

   


中には怪しげなつぶれた工場から運んできたようなもの沢山あるのですがそれもそれなりに楽しいです。ママーと叫ぶ次女に袖をひっぱられあらゆるところで立ち止まり少々傷ついているからとダンピングのセーター等購入して帰宅する事はよくありますね。

 

お百姓さん達の顔ぶれ他の市場でも。サーカス職業の如く日ごとに移動毎日どこかの市に。朝8時には既にお店そろえているのですから大変な職業です。もう18年もこの土地に住み着き色々な人々とは顔知りで時には他のスタンドで買うのは不貞のような罪の意識も。ところで同じ御百姓さん達ラロシェルの市では真剣な気どった表情の人達此処パリスの市ではすごくリラックスしているのですよ。同一人物ではないよう。言葉もざっくばらんだし朝から赤ら顔出ご機嫌よい人々も。いつもお土産の野菜もらってくるのですがその量も増えます。娘達が幼い頃市場回りするとどのスタンドでも果物 ハム チーズにお菓子試食してと買い物

の終わる頃には皆フルコース食べたようにお腹一杯。私の市場好きお分かり?これからクリスマス大晦日の準備でますます華やかになります。ラロシェルのまちの中心にクリスマスのグッツを売る市今週から始まりました。又御紹介いたします。


Mardi 6 décembre 2005
Rien à voir avec la cuisine, mais il faut parfois se pencher sur d'autres énigmes que celles cachées par les couvercles de nos casseroles.

Les ordinateurs sont-ils capables de lire vos pensées? Testez-le en cliquant sur le lien ci-dessous. Pensez à bien lire les consignes avant de commencer.




Si vous connaissez le fin mot, merci de ne pas dévoiler l'énigme dans un commentaire. Pour ne rien dévoiler, je répondrai par mail à celles et ceux qui voudront savoir si les ordinateurs ont une fonction "lecteur de pensée"!  

Lundi 5 décembre 2005

Pendant que je passe mes journées à cuisiner, à quelques maisons de la mienne, l'une de mes amies reste  elle aussi presque toute la journée auprès de son four.

Mais au moment où j'enfourne des gratins, des tartes ou des terrines, elle range sur ses plaques des figurines de terre molle qui sortiront du four, quelques temps plus tard, durcies et figées dans leur attitude d'adoration.


On dit qu'à une certaine époque, les deux activités étaient communes. Les ancêtres des santons auraient alors été fabriqués en pâte à pain.

Je me demande si cela se fait encore quelque part en France ou en Europe...


Samedi 3 décembre 2005


クレッシュという言葉聞いたことあるでしょうか?キリスト生誕情景を表現した人形の集まりです。ヨーロッパのクレッシュの歴史は3世紀ベルテレムの洞窟の中でキリストを崇拝する信者の集まりの際に始まりました。中世には情景が路上芝居のテーマに良く使われ大衆化上品さに欠ける様になり無信仰と懸念した教会はこのテーマの人形絵画を教会内に設置信仰の念を掻き立てることとしました。始めての本格的なクレッシュは16世紀プラグの教会に出現。その後 磁器 蝋 パンくず 木彫り等で次々と個人的に所有する物となりました。人形はだんだんその土地の生活 職業を表現する物に。

フランスのクレッシュの歴史は1789年の革命の際教会は国家の所有する物となりそれまで教会にクレッシュを崇拝に出かけていた事が禁止。隠れながら個人で自分の物を作るように。それはことに南仏プロヴァンス地方です。サントンと言います。プロヴァンス語小さな聖人という語から生まれた物です。やはり始めはパンくずを練って油絵の具ニスで仕上げの物からの始まりです。

クリスマス 4週間前の日曜日 又は直前の日曜日より22日まで飾り付けます。

私のとても親しい御友達もう10年もクレッシュ製作しています。最初は20cmほど大きな此処より北のヴァンデ地方のローカル性の強いものでしたがその個性変化させず小さい白仕立ての上品な作品と変化。彼女の土を使って。土は温かいからと彼女表現します。彼女の他の作品も同様に心の透明さ感じる作品です。

 


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