Dimanche 14 août 2005
 日曜日は他の週の日とは異なります。ポンと大きい鶏の丸焼きとか子羊の腿の丸焼きとか鴨又はほろほろ鳥など季節によって異なりますが何かしらダイナミック 絵画になる料理をメインに作るのが小さな家族メンバーでも習慣です。なぜかお魚料理はしません。週の間我が家では余りお肉食べず野菜お魚料理が多いためです。
 フランスは日本とは異なり Mise en bouche 、 オードブル 、メインのお料理、 サラダ 、Plateau de fromage チーズ、 デサートと時間をかけておしゃべりが消化を助けるの如く時間を掛けて長々続く事珍しくはありません。人をお招きした時 長い時間うまくお接待が出来た時 成功でしょう。子供達は飽きてしまうし私も。料理する側に立つともっとひどく全く食欲に欠け 会話に欠けない様に 食べているようにでも全く食べても会話も聞いていないことあります。ことに言葉にまだ通じてなかった頃は。ひどい時は5時ごろになって食後酒を済ませ食卓離れ散歩の後8時頃又同じ事繰り返す事 機会あって皆寄り集まった時にはいつでも。フランスの古いフランスらしい顔です。
何年か前主人からとてもグルメの人達だから何か凝った少しずつの量で花火大会の如くのよな夕食をと頼まれました。
色々手作りの食前酒から始まり牡蠣のエスカルゴバター風に始まりフランスでは余り知られていない蟹のクリームコロッケを小さく小さく作りメスクランのミニサラダとその後若鶏のココナッツソース 温野菜とサフランの効いたピラフ。締めくくりは簡単にTiramisu に。
 娘たち。小さかったけれど美味しいものの好きな子供達。ママ私達は何を食べるの?すごくおいしそう。
忙しい私、普段は使わないラビオリの缶詰を開けてオーブンで暖め ごめんなさいママ時間がないのと。2人とも今でもこの夜の事忘れないようで すごく美味しい匂いだったよね。私たちなんか美味しくない缶詰料理だったのにね。と良く喧嘩する 性格が月と太陽と正反対の姉妹ですがこの件に感しては一致。ラビオリは手製のものしか食べなくなりました。(全部すべて手作り とても美味しいですが全部となると とてもとても手が掛かります。)食べ物の恨みとは酷い物ですね。誰でもこのような記憶あるのではないでしょうか。私もかなりあります。告白した方がよいのでしょうか。
 
par Emi Taya publié dans : Viandes
Dimanche 14 août 2005
長い事日本を離れてもいつも同じ思いです。私の家族の中でもその被害に遭遇悲しく消えてしまった人々もいます。
フランスはカトリックの祭日です。お百性さんたちが日本でのお米のような大切な麦収穫を終えホット。あらゆる村で実りのお祭り 人々が集まりダンスを中心の夏の夜が展開します。農業人口の高かったフランスの国での一年を通し唯一心から楽しめるお祭りだったそうです。本日14日アングランの村でも ダンス始まりそうです。北の風に乗って流行後れのセンチメンタルな音楽流れてきました。明日も続くでしょう。
 
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