Il y a quelques jours, j'avais cuisiné un plat un peu semblable dans sa présentation. La base des "champignons" étaient des oeufs mollets. Mais je n'en étais pas tout à fait satisfaite et cette fois-ci, pour la tige des "champigons", j'ai réalisé une sorte de mousseline de poisson. Ce n'est peut-être pas encore le dernier essai...

Mousseline
300g de poisson (chair blanche)
J'ai émiété la chair de poisson avec un couteau. Je pense que j'aurais dû la mixer avec une machine pour obtenir un ensemble plus homogène.
2 blancs d'oeufs , vin blanc
crème fraîche (quantité pour optenir une mousseline solide)
sel, poivre, ail, muscade
Cuisson
Beurrer la casserole. A l'aide de 2 cuillères, formez les boules et les poser dans le casserole.
Ajouter de l'eau bouillante jusqu'à les couvrir. Laissez quelques minutes .
Sauce
La base est un fumet de poissons
Servir avec une duxelle de champignons, ici des girolles.

先日ポッシェした卵を使って茸仕立て作りました。他の材料使ったらどう・?と言う主人に載せられてクネルはどうかなと思ったのですがクネルはやはりソースの中でふっくらグラタン仕立ての方が美味しいのでお魚のモスリン生地使って試してみました。
モスリンの材料。(ブレンダーで全部混ぜると滑らかです。今日私は包丁でたたいて作ったので少々肌理あらくなりました。)
白身の魚 300g
卵白身 2
生クリーム 固めのモスリンが出来るように加減しながら。
塩 胡椒 ナツメッグ にんにくの摩り下ろし
ポッシェの仕方。
お鍋にバターを塗りスプーン2つ使いながら卵形に 鍋に並べ沸騰した湯をひたひたに加えふっくら火が通るまで。
ソースはベースを魚のフュメに変えただけで先日と同様です。ご覧になってください。
クレッシュという言葉聞いたことあるでしょうか?キリスト生誕情景を表現した人形の集まりです。ヨーロッパのクレッシュの歴史は3世紀ベルテレムの洞窟の中でキリストを崇拝する信者の集まりの際に始まりました。中世には情景が路上芝居のテーマに良く使われ大衆化上品さに欠ける様になり無信仰と懸念した教会はこのテーマの人形絵画を教会内に設置信仰の念を掻き立てることとしました。始めての本格的なクレッシュは16世紀プラグの教会に出現。その後 磁器 蝋 パンくず 木彫り等で次々と個人的に所有する物となりました。人形はだんだんその土地の生活 職業を表現する物に。
フランスのクレッシュの歴史は1789年の革命の際教会は国家の所有する物となりそれまで教会にクレッシュを崇拝に出かけていた事が禁止。隠れながら個人で自分の物を作るように。それはことに南仏プロヴァンス地方です。サントンと言います。プロヴァンス語小さな聖人という語から生まれた物です。やはり始めはパンくずを練って油絵の具ニスで仕上げの物からの始まりです。
クリスマス 4週間前の日曜日 又は直前の日曜日より2月2日まで飾り付けます。
私のとても親しい御友達もう10年もクレッシュ製作しています。最初は20cmほど大きな此処より北のヴァンデ地方のローカル性の強いものでしたがその個性変化させず小さい白仕立ての上品な作品と変化。彼女の土を使って。土は温かいからと彼女表現します。彼女の他の作品も同様に心の透明さ感じる作品です。



