Lundi 15 août 2005
 何年か前 母の日の日曜日の朝ベランダを開けに行くと庭に見慣れない小鳥がいるではないですか。ジッと見つめると恐れ気なくピヨンピヨン家の中に入ってきます。抑えたら逃げもしない?ほっぺたに赤に近いオレンジの日の丸印。愛嬌の有る顔。近所から逃げてきたのかな?とガレージを掻き回し何となく籠になるようなものを見つけて預かる事にしました。いくつか拾い物との張り紙 村のお店に出したのですが誰からも問い合わせ無いので何日か後に母の日のプレゼントと思い本格的に飼うよう籠等購入しました。マンダリンと言うオーストラリア産の鳥ということ調べ 余り動物飼う習慣はなかったのですが幼い頃カナリヤはいつも飼っていたので。小鳥を飼うの何も仕事ない様で籠の掃除等結構時間懸かります。餌が籠の外に飛び散らかるのです。戸外は猫の心配があるしベランダに。でもその愛嬌に魅惑。何日かたって私の性格の如く一人では可愛そうと思い日の丸印のない雌購入しカップル構成。平和な日続きました。ある日いつも餌を買うお店で雌一羽プレゼントとの事。別に断る理由もないし。と3匹一緒にしてから私の悩みの始まり。全く怖ろしい鳴き声で雌同士の喧嘩始まるではないですか。激しい戦い。突きあって。頭の羽毛など逆立って。雄鳥は籠の隅に小さくなって。どうしよう。考え込み二つ目の鳥籠購入し一匹の雌を隔離しました。離れた場所においてお互い同士見えないはずなのに一日中まるで人間の争いのよう(あんたのせいよ。何いってんのよ。あんたなんかいなくなってしまえばいい。)の如く戦い合う声です。嘘ではなく狂気の叫び。すでにもう嫌気がさしているし主人は絶対それも絶対の反対で二匹目の雄鳥購入する事もできず一日置きに雌を入れ替えることも考え実行してみました。皆あきれて。ママーーー。それもまた全く良い政策ではありませんでしたね。ある日一つの籠を掃除するため三匹一緒にしている間に若い雌は古い雌突き殺してしまいました。全く嫌(それを過ぎて見たくも無い嫌悪感)になってどうしよう。愛情もないのにどうしよう。見捨てる事も出来ないし と思っていた時 鳥の好きな御近所の方に欲しいといわれ 救われました。
鳥の世界も人間同様同じですね。polygamie(一夫多妻制)はうまくはいかないようです。その後引き取ってくださった方から沢山小鳥が生まれたとの報告。うまく導く事 適応な政策が必要なのでしょう。庭を訪れる季節の野鳥観察する事大好き。パンくずやら鶏の油やら穀類等特に冬場には撒き散らします。でも籠の中の鳥はもうご免。私も籠に閉じこまれるのはご免。自分自身わが子達さえコントロールできているのかもどうか・?
戦争下に生まれそして育ってその状態しか知らない人々のこと思います。価値感異なるだろうな。と。難しい問題。 何と締め括ってよいのか余り重大過ぎて判りません。
 
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