我が家の台所

Publié le par Emi Taya

貴方の台所紹介してください。戸棚の中開けてください。


このテーマが私に回ってきてから如何しようかと思いました。かたずけ家事の好きではない私。でも答えることに。


一つ目の戸棚。日本からの思い出のもの多いです。ことに祖母の愛した九谷焼の幼い頃の思い出の物 私の戸棚の中にいくつか。料理好きではなかった私の祖母。母がいない時にはいり卵と鰹節と海苔の海苔卵どんぶり。素敵な器の中はっとするような卵のタンポポ畑。お刺身電話で注文。割とわがままな祖母でした。私はこよなく愛され長い長い時間彼女と過ごしました。母に私と散歩したいからきれいに身支度させて。とは日課の如くだったそうです。その祖母 母の母です。

家事全責任切り盛りしていた賢明な母。難しい思春期随分辛い思いさせたけれどそれは彼女に対してではなかったのですが。

母は私の最有の友 姉そしてもちろん母。

母の亡くなった後2年間毎朝その亡くなった時間現れ私の体は浮き上がり連れて行こうとする悪夢毎日。汗と共にぐったり。それは母への後悔の思いでしょう。母とは離れたくなくも運命。距離的に離れてしまったけれどいつも会話交換。でも今考えると私からの一方的な願いだったかも。

話逸れました。母の一番好きだった小さなおせちの重箱も私の手元にあります。あまり使う事もないけれど時々手に触れ私の傍にあること小さな幸せ。


二っ目の戸棚は伴侶との人生歩み始めた時点の最初の家具。栗の木仕立て。味わいのある素材です。

アパートは何もなく小さな観葉植物のみ。でも後には光に恵まれジャングルのように・。

後は、、、、、

書いているうちにセンチメンタルになってしまいます。また後に。



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