茸造りの茸ソース

フランスでは東部北部 高地山岳ではなく初雪に見舞われました。私の住んでいる大西洋 西南海岸は海洋性気候であまり雪の日はないのですが。クリスマスの日にちらほら。娘 雪の誕生日にも粉雪。雪に閉ざされる人々の事を思うと気候の良いところで生活していると感謝の想いです。
ところでこのお料理簡単で美しく出来上がる物です。
材料4人前 オードブル用
卵4
パイシート200g
エシャロット1
バター 25g
マッシュルーム 150g
フォン ブラン 100cc
生クリーム 75cc
マスタードアンシアン(粒の入ったディジョン産のマスタードです。普通の芥子でもよろしいです)
パイシート4mmの厚さに。6Cmの丸い型で抜き黄身を塗り190度のオーブンで15分ほど。
デュクセル作りましょう。何と思います?キノコをいためて一寸クリーム入れたもの。前述の材料には書いてありませんでしたね。私は基本どうりに作ることが出来ない性格。今日も市場でシャンレルというキノコとマッシュルーム混ぜました。ニンニクも入れました。タイムも。
卵は煮たったお湯の中にお酢をいれポッシェします。
ソースはブイヨンを4分の3まで煮詰めクリームを加えさらに。火を下ろしてからマスタード加え味付け。後は飾りつけ。焼きあがったパイを開きデュクセルをひきその上に卵 蓋をして 後はソース。写真見て検討してください。サービスする前に熱くオーブンで暖めてください。でも卵は流れるような半熟加減。簡単なようでタイミング必要とします。でも料理このようなもの。を抜いているようで実はピリピリ 神経使っているのでは。
判らない事ありましたらご質問どうぞ。いつでも御返事いたします。