Les huîtres ナターシャの牡蠣

Publié le par Emi Taya

 アングランの村の中心に1003年に建てられたロマン式の 当時のフランスの教会のごとく防衛のスタイル 素朴な教会があります。 広場の周りにはパン屋さん お肉屋さん お惣菜やさん 小さなスーパー カフェ兼タバコ屋さん 新聞雑誌のお店 ピザ屋さん クレープやさん 後は自動車講習の事務所 美容院 幼稚園 小学校 市庁(村でも市庁と言います) 郵便局。 フランスの普通の小さい村に必要なお店は全部そろっています。そう 郵便局の前に最近有機栽培の野菜お肉との注文販売に変わりつつのお店があります。(私の村での行きつけのお店です。)御夫妻2人とも私と同じ年齢。日曜の午後しか休まずです。私と同じ時期に移って着ました。パリで大きな商業をしていて破産2つあった家も無くしゼロ からの再出発。御主人は早朝から遅くまでそれでもいつもにこやかです。奥さんはモード関係に進んだらと思うほどのセンスきれいな方でいつも御自分で仕立てた洋服に包まれています。私と気があって長話をすることもまれではありません。
お間違えの無いように。私はおしゃべりには遠い性格です・・・。 
パン屋さんの横に土日週末の朝 小型トラックでナターシャが牡蠣を売りに来ます。すごく食べたい衝動のとき彼女のチャーミングに負けるときと 結論として我が家では毎週週末には生牡蠣のオードブルで食事が始まります。R の月だけと言うのは嘘。一年を通して美味しく食べられます。夏場は繁殖期なので少々お乳を持ちこってり加減で嫌いな方もありますが私は普段もむっちりした牡蠣が好みなので夏場の牡蠣 とても美味しいと思います。エシャロットを入れたワインビネガーで召し上がる方もありますが私に言わせればそれは下戸。 社交ダンスのスカート姿で現れた牡蠣にレモンをキュート絞りダンスの始まりスカートが揺れ動いた時いただくのが最高です。(残酷でしょうか?)飲み込まないで下さい。少々噛むと口の中で甘みが広がります。私は15年間ナターシャのお店で牡蠣を求めています。(ラロシェルに着いた当初は私の性格の事もちろん色々試してみました。が 落ち着きました。)
彼女の牡蠣はオレロン島近くで採れたものです。レ島のものより塩分が少ないです。時折隣町の市で私の好みをよく知っているひげの素敵な牡蠣業者に今日はレ島の野生の牡蠣があるよと試食を勧められ購入してしまうことあります。ナターシャ 私の不貞御免なさい
ナターシャは今では2人のお母さん もう何年も姿を見せないようになりました。でもセリーヌが受け継ぎそれまたチャーミングな娘さんです。今ムールが旬で牡蠣を購入ししないときはムール貝にします。
毎週生牡蠣を食べているなんてきっと贅沢な話ですよね??

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Tatsuya 12/08/2005 21:03

鰯の次は牡蠣ですが、夏の牡蠣は能登の岩牡蠣が有名ですね。
でもこの間、ラジオで千葉の九十九里でも今が岩牡蠣の旬だと云っていました。要は、激しくもまれている牡蠣は、夏場でも毒素がないのでしょうか。恵美さんも九十九里の牡蠣を召し上がったことでしょう。
今度南伊豆に行きましたら、事情を確かめてみます。あそこは天然の牡蠣がありますから。