Châtelaillon - バカンス シャトーレイヨン、海水浴場、 朝市。

Publié le par Emi Taya


 春の訪れ 気候がよくなり皆 庭仕事にと家から飛び出す頃 フランス人の機嫌は彷彿。会話はもうすぐバカンス のことばかり。と昔だったら私もこの用に文章書き始めていたでしょう。
先ごろでは一月も長くバカンスにたつ人々少なくなりました。多くのフランス人はそれより週末利用の短い旅とか一週間単位での旅とか 公共の教育関係の人しか長い休暇はないし経済状況も異なり以前とは変わってきました。
家から自転車で
10分程の南の隣町はフランスの海辺の町のごとく1900年台より休息地として発展。元はここと同じように泥地の海岸だったのですがたいそうな砂を運んで大きな海水浴場となりました。
ラロシェルにいくより近いので私の良く通う市場のある町です。日常の市の他に火曜金曜は大きなプラタナスが両側に茂ったメイン道路に食べ物だけではなく衣料アクセサリー 靴 その他こまごましたものを売る露天が進出。 ことに夏場はバカンスで訪づれる人々で町の人口は膨れあがっているので賑わって楽しいものです。観光客目当てのところもあって高いなーと思うものもあるので注意しましょう。観光客イギリス ドイツ人等多いです。南仏より物価低くそれにこの地方はフランスで一年を通して晴れた日が一番多いという評価がありますので。
その中御百姓さんたちはいつもと同じ。値段も変わらず。人ごみで一杯の
11時頃になると歩き抜けるにも困難になる通りの中で活き活き働いています。驚くことですがどちらかと個人主義エゴイストのフランス人が 市場では模範生のようにおとなしく礼儀正しく自分の番を待っている事です。moi moi moi (私 私 私)といつものごとくではなく列を作らなくても自分の番を心得 他の人を尊重 その間ユーモアのある会話も飛び交せ奥さん方は(男の方々も)レシピの交換。 売る方々もかなりのジョーク。 市場独特のとても良い雰囲気。今日もついつい沢山のお野菜買ってしまいました。でも  私の料理は平均的なフランス人のお肉と野菜のポーション反対なのですぐ食べ終わってしまいます。野菜のない料理など想像できない私です。家族も同様。帰宅して求めたドジョウインゲンとても柔らかそうで私に微笑みかけているので抵抗できずお昼はシンプルに茹でて温かいうちにお塩と胡椒レモンとバターとオリーブ油少々で食べる事に決めました。先日1週間ほど滞在した義妹が 自転車ツアーに一週間参加した際お料理は有機栽培のお野菜のみのお料理で参加者皆でお手伝い。インゲンは元の法だけを取り除きとがった先端の方はお味も良いのでそのまま残す事習ったそうです。手間も省けるしよい事学んだと思いました。食べるはあっという間ですが準備は長いですものね。昔やさしい義父が滞在の時は沢山沢山インゲン購入しました。それは丁寧に準備してくれました。
それと新婚のころ私のインゲンの茹で方見て 主人わたしは野菜の茹で方しらない人と思ったそうです。日本式に青々一寸硬めに茹でました。今健康的日本的料理の方法皆真似していますが前は私にするとグチャグチャに茹で青い色もないというのがフランス式でしたね。(主人随分後になって告白しました。私が怖いのかしら?)もうひとつ驚いたのグラム単位ではなく家族4人だったら1
kg 程ものインゲン料理する事。ドーンと大きいお皿に山盛りのインゲン出てきて始めは驚きました。今ではもう当たり前のこと。旅行先で外食ばかりとなると早く家に帰って私の料理が食べたいとノイローゼーになります。

 

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