Cuisiner les restes - 残り物料理

Publié le par Emi Taya

毎日美味しいも食べてるというわけでは有りません。今日は朝から散歩にも出かけず残りの林檎のジャム作りに奮闘。
突然雪からの電話。今日の帰宅知っていたけれど2人お友達と夕食にと言うのです。初めてのことではありません。主人言うにスパゲティでも茹でてそれでいいんじゃない。と。割と厳しいのです。私このような立場何度も経験しています。甘やかしました。雪が友達連れてくると美味しい料理で歓迎。雪のママのお料理は最高。そのような後は難しいですね。私のプライドもあるし。雪もそこ期待しているし。でも買い物に行く気も全然なし。市販のパイ皮があること気が付き昨日の残りのムクラードの貝殻全部落とし塩気のないこれまた冷蔵庫に残っていたモッザレーラ加え Feuilleté de fruits de mer  (海の幸のパイ)作ることにしました。
初めてパイ生地との出会いのことです。私作った事などないのに (長い過程です)伸ばす時になって人の入れ代わりの多いサロンのようなメイベルの家で 恵美 後はお任せと言う様に彼女皆との雑談でいつものごとくどこか消えてしまいました。 と 突然私の横に現れ。恵美 粉が多すぎる。粉が多いとパイは膨らまないのだから。私にかなりの信用置き観察。 私この様にフランスでの料理のレパートリー増やしました。現在考えて日本人の方々には私お料理教えていたなど言わない事にしました。日本人の方大辞典のごくあらゆる知識にあふれ(でも昔の私もそうだったかも?)私の学び方は正統派ではありません。経験で学んだどちらかと言うと感覚派です。

冷蔵庫の中にはほんの一握りのサラダ菜ドジョウインゲンが残っていたので茹でて玉葱のみじん切りを水でさらし固ゆで卵でミモザ風に仕立てました。後は若い女の子達のために食卓に残っていたミラベル、プラム、レンヌクロードでいくつかタルトレット。でも御存知でしょうか?フランスで暮らしデサーとの時間の大切なこと知りました。食事の締め括りです。女主人 舞台如く自慢の作品と現れるとき御主人はそれこそもっと自慢そうな幸せそうな顔で輝きます。フランスの男の方 女性以上にデサート待ち憧れています。私は別の人種なのでしょう。デサートの時間になると悲しくなり いらないと言うと失礼だしほんの少しと言っても多すぎるし。 食べる振りして主人を肘で突付いて 他の人が気がつかない様に食べてもらいます。御免なさい。
 私一人の時 外に出かけたくない時 母のように残っている人参 じゃが芋 長ねぎ セロリ 大根 蕪 乾燥椎茸その他皆いちょう切りにして薄切りの豚肉を入れ最後に春雨を入れたお醤油味の春雨スープ 子供の時の味 懐かしくつくる事あります。家族の者ポタージュ好きなのですが私本当のこと言って余り好きでなくみなの喜ぶ顔見ながらも食べません。わがままですね。でも時には家族のためではなく自分のための料理はとても大切と思います。贅沢な食事ではないのです。本当に食べたいもの。美味しい白ご飯と海苔だけだったり。

 
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