Catherine et les pâtés impériaux - カトリーヌと春巻

Publié le par Emi Taya

友達の珠理さんの去った朝 近くのバンデ地方にバカンスに来ていた主人方の姪のカトリーヌより電話あり其の夜より若いカップルと11ヶ月のジラスちゃんと訪れています。赤ちゃん見ながら私もこのようなだったなーと忘れてしまったこと思い出しています。今日は中国にいるなつきの誕生日。私も雪もプレゼント用意したけれど中国に送ることについてはかなり不信感あるので帰国の11月待つ事にしました。
カトリーヌとても東洋料理が好きなので娘の事考えながら春巻。買い物に出たくないので冷蔵庫に残っていた豚肉のひれと人参 ズッキーニ 玉葱の千切りを大蒜生姜とで炒めオイスターソースほんの少々加え後は醤油 胡麻油。最後に戻した春雨と薄焼きと卵の千切りを加え片栗粉で絡み。干し椎茸もたけのこも入らない またまた偽春巻き作りました。サラダ菜は少々紫色のバタビア ルージュ (Batavia rouge) コーリアンダー タイの紫蘇 ミントを添えて。くるんで食べるので大きなサラダ菜一株食べてしまいます。何軒も行きつけのBIO(オーガニック)の野菜やさん知っているのですがBIO の野菜でも味がない時 気に入らない時は店を変えます。不貞な私。どこのお店でも色々お喋りをしているうちに(栽培している野菜の使い方がわからなく(よくヒントあげるのです)。離れる時には手の中にはパセリやらバジリックやらコーリアンダーやら山のようにおまけで一杯。買わずに済んでしまいます。家にも生えているけれど水不足で小さいので大喜び。ふんだんに。
春巻 前回カトリーヌ来た時暑い夏 人の接待で疲れ果て 揚げる際皆油の中でおなかはじけてしまい大失敗でした。近くのスーパーで購入した使用した事のない皮でした。疲れている時 自分は食べたくないのに料理しなくてはならない時何かと失敗するのは当たり前。心がこもらなく機械的に作るから。主人簡単にしたら。と言うのですが。でも簡単な自然な物も割と手が掛かるのですよ。それはそれなりに下準備があるから。それに私の家訪れる人達美味しい食事期待しているの判っている時手抜きは出来ません。私のプライドもあることだし。でも時として料理が下手でその評判立っていたらどんなに楽なのではないかなと思います。どうでしょうか。
 

Publié dans Le tour du monde

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