Tacos, tortillas -タコス トルティヤス 私のメキシコ料理

Publié le par Emi Taya

世界共通の事と思いますが若い人達イタリア料理好むようにメキシコ料理も好むのでは。視野変ります。我が家では毎日の食生活の気分を変えたい時歓迎の声に励まされてメキシコ料理作ります。チリコンカーンご存知?。牛挽き肉をトマトソース カイエンヌ(唐辛子)加え赤インゲンと共に煮込んだ物。付け合せにサラダ菜の千切り トウモロコシ トマトのコンキャッセと玉葱のみじん切り 後は 粉チーズ 等々。とうもろこし皮の形のよって異なるタコス トルティヤスの中に好み (ア ラ カルト)で 包んで食べる楽しい食事です。
7年ほど前メキシコ人のウージェニー我が家訪れました。メキシコのとてもよい家庭のお嬢さんで語学学校の紹介する どの家庭滞在もうまくいかなく私の懐に飛び込んで来ました。長女より1歳上。私達と初めからとてもうまが合いました。私は学校の責任者の妻なので介入したくはないのですが彼女の希望でラロシェル滞在2ヶ月我が家で。その後お母さんもわざわざメキシコから訪ねてくださって今でもお友達です。彼女 Cécilia パリ17区 日本大使館近いモンソー公園に面するアパルトマン持っているので1年に一度の割で来仏。電話が掛かり ボンジュール 機会のある時には 訪ねてくれます。ウージェニーはグルメそして グルマン 。ある夏 パリでコルドンブルーと ル ノートルでパティスリーの講習に参加。突然電話が掛かり遊びに行ってもいい?それはル ノートルの学校でしこんだパン生地を手に私達のためにその有名なレーズンパンをこしらえに来るため。
彼女最初我が家にたどり着いた時 胃の消化の問題が在り 私ハーブで治してしまいました。それからは私の野菜料理に満喫。街から遠い我が家に残りたいと。
時として家庭滞在に問題のある学生があり、殊に食事の面で。(菜食主義の子たち多く野菜の嫌いな人たちの作る心のこもらない料理に嫌気がさしている娘ばかり。)主人に頼まれて一度に6人も何週間もお預かりした事あります。我が家の娘2人と私女性9人。主人男一人。娘たち除くと皆18歳。家は満杯 窮屈かもしれなかったけれど活気好きとても楽しく。笑い声絶えず。私はゴットマザー。色々好みも異なったけれど皆が満足のいく料理研究 大皿いくつも全て空にしてくれました。タルトなど日に2回も焼いてもきれいに。夕食後満喫した娘さん達 娘達も共に海辺満天の星の浜辺の散歩。ウージェニーもこのような皆との2週間と重なり合いとてもとてもの思い出のようです。
アボカードのワカモーレはオードブルに素敵なもの。よく作り好評なものです。モーレという鶏のチョコレートソースは2年間メキシコに住んだメイベルのレシピで教わらず残念に思っています。食べていない物は作り方を見ても不可能。ある日イタリアの彼女に家訪ねて教えてもらう事とします。
秘密ながら私とても美味しいメキシコ風のチョコレートケーキのレシピあるのです。 
チョコレート菓子に狂った人が美味しいと作り方聞いたほど。機会あったらお教えします。







Publié dans Le tour du monde

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