Le chinchard - カラフル料理。鯵のムニエル紫キャベツ添え。

Publié le par Emi Taya

市で鯵(あじ)見つけました。こちらの方余り知らないしおそらく料理する人いないのでは?
日本で生活している方々には想像も付かないほど(フランスでも最近魚とても高価になりました。)鯵は安い値段です。今日は1kg3ユー ロ50 の値段でした。ポルトガル人はこのお魚大好き。フランス人愛猫に購入します。屈辱と言うかもったいないと言うか?でもフランス人は統計的にも第一の動物好きな国民。スーパーかなり大きいスペースで愛する動物の食べ物始めアクセサリーで一杯です。私の義母の母も気難しいペルシャ猫にビフテキ与えていました・。鯵大きめなので 簡単に塩焼きしようかと思ったのですが昨日の赤ワインソースが残っていたのでフランス風にムニエルにしました。付け合せは赤キャベツを湯がき千切に炒めサッと丁子とセージを加えてブイヨンで煮込んだもの。少量のお酢 色をきれいに残すため加えてください。このような赤キャベツの煮込みはフランス風ではなくドイツ風です。見た目はシュークルート(ザワーークラフト)の赤い感じ。何年か前年明けにミユンヘンに住む一つ上の義妹を訪ねた時。大きなそれは大きな七面鳥のロースト。おなかに沢山沢山林檎を詰めて。彼女ジャーナリスト。インテリで作るより食べる事の好きな人。七面鳥は私と御主人とで。彼は精神科のお医者様ですが専門医は全て他の医学知識経過 外科医の如くそれはきれいに詰め物した後の縫い方の完璧さ。彼女はおろおろ。まだ添えあわせ作らなくては・というのです。手伝うから言って。というと戸棚から2瓶 赤キャベツの千切水煮と赤すぐり(Groseille)のジャム瓶取り出し玉葱と炒めた赤キャベツにそのジャム一瓶あけて煮込むだけのものでした。ドイツにはこのように果物の甘酢つぱさの組み合わせかなりあります。中華の甘酸っぱさとは異なるけれど・。主人の母親はドイツ人ですが幼い頃出されたさくらんぼの甘酢っぱいスープ嫌いで全部食卓に出された物きれいにしないと食卓を立ってはいけない教育受けたそうで時には夜中までそのスープとにらめっこ食卓離れずの事あったそうです。ところで紫キャベツは大評判。皆お代わり。私達の家族は?
ある日我が家で赤キャベツ今日のように少々ベーコン加えて塩味で料理しました。雪 ママ私 嫌 ドイツ風でしょ。とまず。1口試した後 ママすごく美味しい。お料理教室のため研究。ほうぼうのお料理と赤ワインソースの準備研究の日でした。今日は残りご飯があったのでカレーピラフに変身。ひまわりの種散らしてみました。紫に黄。とてもカラフル。でもきれいと思いません? 赤味のお魚には白ワインソースより赤ワインソースの方が。個性の強い鱸(すずき)も赤ワインソースがよろしいですね。ほうぼうはどちらでも・
赤ワインソースと記しましたがそれは色々あります。それは又の機会に。
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