Caille aux deux raisins -日曜日の昼食 鶉の葡萄ソース。

Publié le par Emi Taya

朝食前コーヒー片手に庭に降りると主人 海じっと見つめています。潮が引き始めている時間。 海鳥が沢山透明になりつつある低い海面下の魚求めて騒いでいます。赤子のような激しい泣き声。と。主人見てごらん。空 指差します。既に遠くなってしまった渡り鳥雁(ガチョウ)の群れ。長い首大きな羽ばたき力強く遠くからその到来もさよならの音も耳にできる群れ。必死な人生の光景 美しいです。さらに一言主人。6羽しかいないだろう。雁は他の渡り鳥のように大勢きれいな三角形で旅するのだから。今日はフランスの猟の解禁日。朝から銃の音パンパンと響いています。
しまったな。どうしよう。昨日お肉屋さんに勧まれてレ島のオーガニック農家の鶉(うずら)勧められて購入してしまったのです。夏の果物が消え色々な葡萄豊富に出ています。フランス ワインの国その葡萄の種類ワインのベースになる葡萄の数ほどあります。
日常の市に普通に出ているのは5 6種ほど。でもワインの地方の市場に足を踏み込んだらそれはそれは聞いた事のないような名のとても味のある葡萄にめぐり合えます。料理したくない時チーズと葡萄とパンだけでフランスの本質的な食事できますよ。
話は戻り市場の葡萄を見てこの料理が頭を横切る事。日曜日の昼食にと思ったのです・。主人曰く鶏も豚も牛も育て。魚貝も漁。植物も生きているし。これも自然のサイクル。 考えたら終点のない話だから。
黄色い干しレーズンでソース作る料理と新鮮な葡萄で作る場合あります。混ぜてみました。作り方は非常に簡単です。うずらのお腹に香草、今日は今白い花盛りのサポリーを滑り込ませ塩胡椒サットフライパンで色をつけた後オーブンで。後はエシャロット大蒜をオリーブオイルとバター半々で炒め白ワイン ブーケガルニ 干し葡萄 それと当地の有名な食前酒少々甘いピノー加えて10分ほど煮込み。最後にイタリア葡萄と言うマスカットとのような葡萄皮をむき種取り除き実が崩れないように加え。フィナーレ。ウズラの焼きあがった物取り上げ油捨てブイヨン加え濃し後は全ての素材がこんにちわ。
付け合せにキノア(南アメリカ インカ産の香ばしい穀物) 麦 玄米 粟 そレ煮胡麻の混じった穀物炊いて見ました。ワインは今一寸気に入っているマコン(Mâcon)のワイン。ブルゴーニュ。主人の祖父生地のワインです。なかなかいつも酸味が勝っていて気に入った物に出会わなかったのですがこのワイン美味しいと思います。高価ではない日常のワインです。ブルゴーニュワインには珍しい深いざくろ色。ほんのり木苺の香り口の中で少しずつ幸せのメッセージ。お腹の中に届く時は本当に幸福。
今日は日曜日。苺のタルトレット作りました。皆そろって ユッピー。フランス 子供達うれしい時の表現です。葡萄のソース鳥の腿肉のローストととても合いますよ。試してみたら?質問はいつでも。お待ちしています。

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