cuisiner sans bon couteau! - まな板も本当の包丁も無しの料理なんて

Publié le par Emi Taya

日本から来られたお友達。一緒に台所に立ち。あら 貴方もまな板一つの人間ね。私一瞬空白。 鈍い反応。まな板4枚持っているけどな。その後一つのまな板で魚も肉も野菜も皆混ぜて切ってしまうこと判りました。料理人らしくないですね。日本でお料理習う時には全部別にしますね。玉葱刻む彼女包丁余り切れないんじゃない?
最近フランス人のように小さな 包丁ではないナイフでニンニク玉葱類は別にして掌でもなく左右の手で空中で野菜刻んでしまう事に気が付きました。みじん切りではない玉葱も。(こちらの人玉葱もブレンダーで刻んでますよ。お料理教えた時人参胡瓜等の千切トントントンでは無く(トーーーーーントーーーーーン ブッツと言う感じ)まな板も本当の包丁なしに料理してしまう事よくあります。ことに急いでいる時。あせっている時。
こちらの人 鋏よく使うこと。小さな鋏はシブレットのみじん切りには欠かせない物。(私もこれはまな板できるより便利な物とあやかっています)魚もひれも尾も大きな鋏でざくざく。初めてフランスで鯛購入 魚屋さん用意してくれると言うので任せてよそ見していたら頭もひれも尾もない悲しい鯛になって手渡されました。年頭 かしら付きの塩焼きにしたかったのに。
魚屋さんでは数多くのフランス人 小骨嫌いで切り身仕立てに頼む人沢山。それは大きな立派な高級な魚 頭も中骨も皆捨ててしまい小さいみすぼらしい切り身に。でも購入する人々は大満足。私は招待の夜切り身が必要で面倒な時頼みながら頭も骨も皆別に包んで頂戴・。だしにするからと言い切ります。とても美味しい魚のスープ(Soupe de poisson)作れるのですよ。
この頃鮪手に入りやすい値段で出ています。昨日のしばらくぶりの日本料理に火がついて購入。お寿司仕立てにしました。(本格的には遠いから)鮪という言うよりカジキ鮪のように油がのっていないのでわさびより生姜の方が合いました。たたきにしたほうが良かったでしょう。刺身にしながらやはりこれはやはり刺身包丁必要。包丁研がなくては。
何年か前フランスで料理修業心がけのコックさん。我が家に現れるときはいつも黒いアタッシュケース離さずに。得意そうに開いた中はきらきら輝く1ダース程の包丁。日本料理は包丁文化。料理人はいつも包丁懐に。

*最近写真時々消えてしまう事あります。御通報くださるとさいわいです。

18日 日本中秋の名月と確認しました。明日からは暦で本格的な秋ですね。



Publié dans Cuisine japonaise

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Papilles et pupilles 29/09/2005 20:52

tout pareil que Sissi :))

sissi 26/09/2005 05:20

superbes photos..;oui...mais j'ai pas tout compris pour les recettes ! ...lol...