Tajine - タジンてなあに?

Publié le par Emi Taya

金曜のお昼。(次女ラロシェルの大学の二年生。殆ど毎日お昼に帰ってきます。今年は主人も家で物書き職業。私が一年中お料理に悩まされている事お分かり?)電話の音。きっとママのジェラールよと。娘。いつもの如くからかいます。Bioのお肉扱ってているお店から毎金曜に今週のプロモーションの電話。他のお肉も注文できますがプロモーションは2割引。我が家 魚 野菜中心の献立だけれど品質 味と確かな物で毎回注文してしまいます。数多いプロモーションは豚肉。
私は余り豚肉好きではなくローストポークなどかさかさにしてしまうのですがこの豚肉は脂身殆どないのにしっとり焼け豚肉の価値見直しています。ところでこの日はSauté de porc と言う大きな角切りの煮込みに使う豚肉。何にしようと思い戸棚の上のタジンの鍋眺め干しプラムもあることだし。アラブ料理です。色々な素材使えます。羊肉がことに。野菜だけでも。様はフランスのragôut シチューのような物。ただ香辛料の変化。そしてこの素敵な尖がった塔の蓋の土器の中で煮込みます。蓋の中で蒸気が回転熱を無駄にすることなく柔らかなシチューのできる事。そして食卓に出した時の美しさ。保温はもちろん。皆の前で開けた時の吃驚顔見る楽しみ。 私の行き着けのクスクスのレストランで購入しました。パトロン 私に日本料理だって中華料理だって好いのだから日常簡単に使いなさい。と教えてくれたのですが。長い事使わないまま。人数の多かった時には小さすぎたので。
この器無くてもとても簡単にオーブンできるのですから試してみたら?一寸思考変りますよ。
小麦粉の中薄っすら通した大き目の角切りの豚肉多目の玉葱の千切とオリーブ油バター半々で炒めきょうは茄子と人参の角切りと丸のままのそれでも余り大きくないじゃが芋(崩れない品質選んでください)と加え ニンニク 生姜 シナモン ターメリック(カレー粉でも予算の在る時はサフランが最高)レモンとオレンジの皮少々そのオレンジのジュース 干しプラム戻さずそのまま加え 白ワイン(お酒でも)と熱湯ブイヨン加え塩胡椒オーブンに入れることの出来る器に移しアルミホイルでしっかり蓋跡は180度のオーブンで最低1時間半位。何もしないで素敵なエキゾチックなお料理の出来上がり・。輪切りのオレンジ添え一緒に食べると既にお汁の中のほのかな香りの思い出を新鮮に蘇らせるような。プルーストの菩提樹のお茶とマドレーヌと言ったら正確ではないけれど。
日本の土鍋使用してみたらどうでしょうか。

Publié dans Le tour du monde

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