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Eric et la pêche au mulet - 釣りの名人エリック

Eric et la pêche au mulet - 釣りの名人エリック

Carrelet(キャルレ)とは大西洋岸やや北から当地を通過少々南に下りボルドー近く 牡蠣でも知られたアルカッションまでの海沿いに個性的な景観添えています。陸より張り出したデッキその上の小さな小屋。 四角い網を満潮時に下ろし漁するものです。どうしてこの辺というのは? 遠浅。網が地に付くように海岸線近くは平らでなくてはいけないのです。我が家の前にも・。ムッシューフプラゾータ現在88歳 活き活き毎日何かしら働いている私達の大好きなお隣さん。1999年 フランス全土激しい嵐に襲われた時この地方も例外なく。ことにこの周辺の海沿い地区中心に被害ありました。我が家も。彼もキャルレは全壊...

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Les raviolis chinois - 餃子

Les raviolis chinois - 餃子

長女のなつきのプログで餃子が良く出てきます。水餃子 蒸し餃子 焼き餃子 に揚げ餃子。このようなこと耳にする貴方どうします?私昨日中国材料のお店訪ね色々買い物してきました。餃子皮は手に入らなかったけれどワンタン皮購入。韮があったし家には生姜もあるし後は簡単なもの。フランスは豚肉のひき肉が無いのでそれが手間といったら手間。 それと豚肉もロースト用大きな物でないと骨付きのコートレット。骨を除き(ブイヨンにワンタン作る時には美味しいスープが出来ます。)ブレンダーでひく事から始めます。雪 部屋から出てきて声が出ないと言います。なつきも...

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Discussion internationale sur le "subuta" 酢豚についての国際論争

Discussion internationale sur le "subuta" 酢豚についての国際論争

長女のなつきソルボンヌ大学の国際独仏法科卒業後 進路変え北のリル大学院ではないのですがマスターコースに進み国際商業のアジア科で学びました。その締めくくりで6月から中国ハルビンに語学研修で11月初旬まで滞在中です。彼女のようなクラスの仲間が7人。後2人は同じ土地でスーパーマーケット カルフールで働く研修を選んだ仲間2人。同じく北京で2人。ラオスに一人。そしてタイ国にも一人。皆プログで情報交換しています。寄宿舎生活レストランでしか食べる事出来なく でも驚くように食べ物に関しては信じられないくらい値段が安いので色々食べ歩いているようです。ある日小さな...

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Cuisiner les restes - 残り物料理

Cuisiner les restes - 残り物料理

毎日美味しいも食べてるというわけでは有りません。今日は朝から散歩にも出かけず残りの林檎のジャム作りに奮闘。 突然雪からの電話。今日の帰宅知っていたけれど 2 人お友達と夕食にと言うのです。初めてのことではありません。主人言うにスパゲティでも茹でてそれでいいんじゃない。と。割と厳しいのです。私このような立場何度も経験しています。甘やかしました。雪が友達連れてくると美味しい料理で歓迎。雪のママのお料理は最高。そのような後は難しいですね。私のプライドもあるし。雪もそこ期待しているし。でも買い物に行く気も全然なし。市販のパイ皮があること気が付き昨日の残りのムクラードの貝殻全部落とし塩気のないこれまた冷蔵庫に残っていたモッザレーラ加え...

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Moules - ムール貝

Moules - ムール貝

夏のバーゲンの表示が消えました。新学期に備える飾り付けの街の雰囲気あちこち。太陽も極夏のさまではなく朝台所に立つとはっとするような斜めに縦断する光の中でオブジェがその存在感表現しています。私もここで暮らしているのよ。との如く。 早朝パンを求めに行きながらパン屋さんで牡蠣を売っているセリーヌとばったり。ムール貝の美味しい季節が終わってしまうとの思いで一緒に彼女のスタンドまでお喋りしながら同行 購入しました。ムール貝は夏になって海が暖かくなるころふっくら甘みのあるそれは口の中でとろけるようになります。Moules...

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Pauvre pommier - 可哀相な林檎の樹

Pauvre pommier - 可哀相な林檎の樹

今の家に引越してきてから早15年ほど経ちました。庭のある家に住めるうれしさに庭の果物をもじいてそのまま食べる憧れで11月を待って3本ほど果樹植えました。もちろんさくらんぼの樹。日本では大きなアメリカ産のものしか食べられなかった恨み。一度帰国の際お土産にと まだはしりでお高いさくらんぼ籠に山ほど持っていったのですが税関で皆取り上げられてしまいました。ヨーロッパからの植物の持込は禁止。(私旅行会社で働いていたこともあるのに。何と不覚。)飛行機の中で少しでも食べておけばよかったと後悔したものです。黄色く一寸赤い...

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Pêche à pied - 日曜日の海老捕り

Pêche à pied - 日曜日の海老捕り

昨夜から娘の雪 オレロン島に住む友達に招かれ5日程留守です。朝から何となくリラックス。Pompe l'airというフランスの表現御存知ですか?酸素全部吸い上げて呼吸困難になってしまう事。彼女 存在感あるというか 会話が お喋りが好きというか 可愛い我が子ながら何日間思い存分空気味わえると言う感です。夫婦2人だけ。日曜日の料理をする代わりに家の前の海に海老捕りに行くことにしました。干満の激しい海です。ここ3日ほどはその係数大きく漁には絶好な日々です。潮が引き岩の中で閉じ込められてしまった状態のところを網で岩の下の空洞を探すのがこつです。考えるとかわいそうなことですが自然のサイクルとはそういうものでしょう。魚釣り名人の長女がいないので(彼女近所の魚釣りの名人に色々手ほどきされました。)私達は半ば海を楽しむ散策。泥地で下手すると膝まで沈んでしまい子供の如くです。海鳥も本当に近く。牡蠣の養殖場に近いので...

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Deux restaurants  サンニコラ街の2つのレストラン

Deux restaurants サンニコラ街の2つのレストラン

今とても流行っているサンニコラ街のChez Fred。 小さなレストランでした。小さなレストランの脇でまた小さなお魚屋さん開いていました。新鮮なお魚と料理の組み合わせ。マルシェの周辺のビストロの如く。 何もストックのないままお客さんの注文により一走りして新鮮な材料を即求め即料理。というのは秘密のない秘訣ではないでしょうか。 フ レッドは デンマーク人。北欧三国と共にバイキングの先祖そのような風貌とその冒険の血でこの地方に下ってきました。ピンク色の肌のラグビーマン。お相撲 さんのような大きなたくましい体。フランス...

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O Sole mio 幸せな浮浪者

O Sole mio 幸せな浮浪者

ラロシェルの有名な二つの塔に守られた旧港の延長に 干満の激しい港にいつでも水確保の約束するBassin à flot が続いています。面しているのはバランという波止場通り。その後ろの平行線100m程の短い通りが私たちのラロシェルに着いて3番目のアパルトマンのあったサンニコラ通りです。昔は海で働く男達が港に着きご想像できるような界隈。でも御存知ですか?マルセイユにしてもどこのフランスの町でもこの様に余り環境のよくなかった地区は色々センスのある人たちの手によって流行最先端の地区と変わりつつあります。サンニコラ街も例外なく。アンチークのお店とエキゾッチクな若い人の欲しいような...

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Fromage de chèvre (suite) - 山羊のチーズ続編

Fromage de chèvre (suite) - 山羊のチーズ続編

我が家訪れてくださる方にはPlateau de fromages(チーズのサービス) の時間には山羊チーズ お出し致します。ロワール河西地方と共にフランスで有名な産地。数え切れない他の美味しいチーズはフランスに山ほど。でもその土地で食べるのが一番・。山羊のチーズ。同じチーズでも作る村の名前が異なると名前同じではありません。シャビ(chabi ) がシャビシュ(chabichou) になったり形によってビュシュ(bûche薪)ピラミッド(pyramide) とか又は白いもの又はカビの生えた黒いものもの(cendré)...

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