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En français dans le texte

En français dans le texte

Depuis quelques jours, je reçois des courriels et des commentaires de quelques lectrices et lecteurs qui ne lisent pas le japonais et qui se demandent ce qui se cache derrière les petits signes bizarres qui constituent notre écriture. J'aimerais les rassurer...

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merlan et tagliatelles de courgettes.鱈の茸ソース ズッキーニのタギリアテル

merlan et tagliatelles de courgettes.鱈の茸ソース ズッキーニのタギリアテル

仏和辞典で調べると鱈の一種と言う魚フランスにたくさん在ります。一度書いた事ありますがMerluchon も鱈の一種に入っています。白身の割と骨離れの良い魚。味は繊細。 個性的な味ではないのでフランスの食卓に良く出てきます。魚食べる人増えていますがそれでもキリスト教 禁肉日の金曜日のみという人いまだに。小骨にぶつかってしまうともう嫌と言う人大人でも。子供達の食べ物魚料理ベスト1 は Bâtonnet de poisson 冷凍のパン粉仕立てのそれこそ鱈の一種の白身の長方形の積み木のようなもの。それを揚げればまだ美味しいかも知れないけれどフライパンで。子供達にお魚の名前挙げてと質問。多くの返答はバトネー(Bâtonnet)...

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Maquereau d'automne -秋鯖

Maquereau d'automne -秋鯖

秋少しずつ進んでいます。朝6時真っ暗。太陽もう昇り始めているはずなのに。それでも8時頃には。美しい秋晴れの一日の前触れ。今日も素敵な日になりそう。 この頃車乗るの止めて自転車であちらこちら。買い物も。自然の移り変りその香りもよその家での料理の香りも直接に触れ幸せな時間です。最低 5km 程。体操ジムに通う代わりに。 隣町の 市場で見るからに活き活きした油の乗った鯖見つけ購入しました。三枚におろし中骨ともどもべた塩 すだれの上で寝かせて落ちるくさい汁取り除き 軟らかい身が引き締まり皮につやが出てきた時点でさっと洗って生酢に生姜と共に付け鯖寿司作って見ました。最近の我が家日本料理頻繁です。夏の疲れ?少々味付けの変化欲しいから?娘もママ私お魚は生の物がいい。お刺身食べたい。つま沢山にね。彼女その母の如く大根の千切大好き。今美味しい黒大根。皮が黒く中は真っ白の物刻んで塩とレモンをかけて日常よく食べます。とても体に良いもの。肝臓にとてもよい健康野菜です。鯖も最近の健康食品のベストナンバーワン。オメガ3が豊富見直されています。カプセル状のサプリメントなど飲み下さないで新鮮な鯖食べましよう。...

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Saumon mariné aux agrumes - サーモンのマリネ グレープフルーツ添え

Saumon mariné aux agrumes - サーモンのマリネ グレープフルーツ添え

サーモン手に入り安い魚です。養殖の物増えて怖いですがたまに新鮮な物手に入った時に作ります。 ラロシェルより西 内陸に60km程。 緑のベニスと呼ばれる沼地 沢山の水の回廊 水は苔で緑色。両岸の木々に被され覆われその中 ゴンドラ如く船での散策。夏の午後など水を求める人々で一杯。中の島でピクニック。その土地にホテルレストラン持つシェフにこの基本的なサーモンの〆かた教わりそれは私のそれは重宝しているレシピです。元はと言えばそれはノルウェイ風の〆かたです。それはそれは簡単な物。丁寧に中骨をピンセットで取り除いた皮付きのサーモンの片身を深めのお皿に置きその上に荒塩とその半分の量の砂糖粒胡椒またはコーリアンダー(私よくディル加えます)包丁で軽くつぶしその混ぜた物をサーモンの上に多いかぶせ冷蔵庫に寝かせます。大事な事...

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Tajine - タジンてなあに?

Tajine - タジンてなあに?

金曜のお昼。(次女ラロシェルの大学の二年生。殆ど毎日お昼に帰ってきます。今年は主人も家で物書き職業。私が一年中お料理に悩まされている事お分かり?)電話の音。きっとママのジェラールよと。娘。いつもの如くからかいます。Bioのお肉扱ってているお店から毎金曜に今週のプロモーションの電話。他のお肉も注文できますがプロモーションは2割引。我が家 魚 野菜中心の献立だけれど品質 味と確かな物で毎回注文してしまいます。数多いプロモーションは豚肉。 私は余り豚肉好きではなくローストポークなどかさかさにしてしまうのですがこの豚肉は脂身殆どないのにしっとり焼け豚肉の価値見直しています。ところでこの日はSauté...

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Qu'est-ce qu'on mange? -今日は何食べるの?

Qu'est-ce qu'on mange? -今日は何食べるの?

ママー今日は何食べるの?お腹ぺこぺこ何時に食べるの?それは食べる側の質問。作る側の自問自答はもう既にかなり前から。何作ろう。余りお腹すいていないのに毎日毎日の繰り返し 嫌になってしまう。どうして毎日毎回食べるの?主婦の方 私の気持ち判るでしょう?またまた私の悪い癖で家族に色々アンケート。何が主食のもの食べたい?長女おじゃが。じゃが芋好きなのです。義母ドイツ人 次女のお産の前後私が弱っていた事あり1月ほど預け不思議な事3歳半だったのに義母の作った料理の嗜好 深いところで残っています。そのころ南スペインに近いペルピニヨンに家を構えた主人の両親。毎朝牧場で絞りたてのミルク探し煮たてた後毎日1l。義母自慢でした。村の住民に私の孫娘毎日1lの牛乳飲むのだから。丸々太って帰って来ました。いまだに牛乳は大好き。次女はご飯かパスタ。と返事。彼女余りじゃが芋好きではありません。牛乳も嫌いな方。ヨーグルトなら。長女少々妥協。ご飯今日は食べたくなんいけれどコキエット(小さいマカロニのようなもの)ならパスタでもいいわ。主人融通利くので何でもいいよ。と自分の好み抑え。でもコキエットならいらない。僕の事気にしないで料理して。3人揃うと文殊の知恵ではなく3人3様の自己主張。昔の私だったらご飯とじゃが芋パスタ少しずつ用意皆に呆れ果てられたけれどこの頃では。この状態のときに私自身の食べたい物急に頭に。後は簡単。食べたい料理に突撃。じゃが芋でもご飯でもパスタでもなくソーメンに天麩羅とかクレープとか焼そばとかそれは皆の指摘しない物ばかり。ご飯よ。の呼び声に皆集合。出てきた物一見。家族呆れ果て...

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Histoires de sandwichs - 夏のサンドイッチ屋さんごっこ

Histoires de sandwichs - 夏のサンドイッチ屋さんごっこ

時代代わりフランスでも昔のようにお昼に時間掛けずサンドイッチのテイクアウトできるお店だんだん増えているのが現在です。カフェテリアで働いていた時もちろんサンドイッチ作ったけれど娘たちが中高生の頃夏彼女達のおこずかい稼ぎのために語学学校内でサンドイッチ屋さん開きました。大きいサンドイッチではなく半分の大きさの一寸おなかすいて食べたいなーと言う物。私が作り娘達が販売。 サンドイッチの美味しさ。まず美味しいパン。美味しいパンに美味しいバターを塗り美味しいハムやら生ハムとグルイエールチーズで食べるのがパン屋さんの言うごとく一番美味しい正統的な食べ方。野菜を入れるとパンがぐしょぐしょになってしまうから。でも人々の要望にはむかう事は出来ません。バリエーションなくては。販売しているうちに大体好みも了解。色々な物作って見ました。スイスの若い人達ベジタリアン多いです。...

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Parfum de gâteau - 幸せなお菓子の匂う家

Parfum de gâteau - 幸せなお菓子の匂う家

ラロシェル朝市の買い物後市場 近くのメイベルの家には日常の事。知られたBed &Breakfast 経営していたので戸を開いた瞬間からコーヒーにトーストパンの幸せな匂い。長い廊下の終点の台所に到着すると。メイベル。口あけて。何か私の口にぽんと。どう思う?その日により異なるのですが彼女の創作のお菓子。きどったお菓子ではなく素朴な残り物使用のお菓子。彼女お菓子好きな人。洗練された物もあるけれどたいていは素朴な物。パンの残る事の多い彼女の家 果物併用に 難しいお菓子作りの完璧な分量必要ないフィーリングのお菓子。目にしながら私なりの解釈加えデサート彼女のように簡単に作っているこの頃です。ところでお菓子の焼く匂い幸せですね?朝のパン屋さんのごとく。主人が校長の語学学校でカフェテリア受け持っていた時。冬場の活気に欠ける朝。主人...

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Notre figuier - 庭のそれは貞節なイチジクの木

Notre figuier - 庭のそれは貞節なイチジクの木

ここに住むようになってから早15年程。小さいイチジクの樹既にありました。小さいにも係わらず大きな収穫.毎年かなり厳しく選伐するのですが毎年成長 山ほどの収穫。それも一年二回。夏の初めにとても大きな水っぽい物。料理に使います。余り美味しくはないから。二つに切ってフライパンでバターで焼き柔らかくなった頃一度取り出し砂糖加えカラメル状態の時に実を崩さないように加えそのカラメルがイチジクの中まで入らずも外側がカリッ中が解けるようと言うのが最高です。最近有名シェフのお店このような付け合せの料理とても多いのですから・...

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cuisiner sans bon couteau! - まな板も本当の包丁も無しの料理なんて

cuisiner sans bon couteau! - まな板も本当の包丁も無しの料理なんて

日本から来られたお友達。一緒に台所に立ち。あら 貴方もまな板一つの人間ね。私一瞬空白。 鈍い反応。まな板4枚持っているけどな。その後一つのまな板で魚も肉も野菜も皆混ぜて切ってしまうこと判りました。料理人らしくないですね。日本でお料理習う時には全部別にしますね。玉葱刻む彼女包丁余り切れないんじゃない? 最近フランス人のように小さな 包丁ではないナイフでニンニク玉葱類は別にして掌でもなく左右の手で空中で野菜刻んでしまう事に気が付きました。みじん切りではない玉葱も。(こちらの人玉葱もブレンダーで刻んでますよ。お料理教えた時人参胡瓜等の千切トントントンでは無く(トーーーーーントーーーーーン...

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